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読み込み速度が遅いようなら、すぐに対策を

サイトの読み込み速度が低いと感じることは無いでしょうか。
どれほどコンテンツ内容のクオリティの向上や更新に心がけていても、サイト訪問時の表示速度が遅いとユーザーの満足度の低下につながり、アクセスしてもすぐにユーザーが離脱してしまって検索順位が下がってしまうことがあります。
表示速度が遅いサイトについての各種の調査によると、サイトのパフォーマンスの低下、ひいては企業の収益の悪化につながることが指摘されています。
表示速度が遅いといった問題点を発見したときにはすみやかに原因を確認し、改善するための対処法を講じることが求められます。
そこで表示速度が遅いときの原因や対策を検討してみましょう。

WEBサイト内には画像や動画、スライドショーなど各種のコンテンツが含まれていることがあります。
これらの動画や画像などがサイズの大きい画像ファイルのまま貼り付けられていたり、アニメーションの動きが滑らかで多い、それらのコンテンツ量が過多になっていると読み込み速度が遅くなることが頻発する原因になります。

またプログラミングにjavascriptを使用していることもサイト表示を重くする原因の一つです。
javascriptを使用することでサイトに動きをつけることが出来るので、サイト運営においては不可欠になっており、今やこのプログラム言語を使用していないサイトはほとんどありません。
逆に言えばjavascriptを記述するに比例してファイルが増加していくことになるので、動きを指定するほどにサイトはどんどん重くなっていきます。

さらにCSSファイルが重くなっていることも要因との一つに見逃せません。
CSSはWEBページのスタイルを規定するためのプログラム言語になります。
HTMLがページ内の各要素の意味や構造などを記述するのに対して、CSSはページ全体のデザインを規定する働きを担っています。

このような原因をチェックすることを前提に、ユーザーの早期離脱などの弊害を改善するための最適化方法を考えることが必要です。
エンジニアのサポートを受ける前に自分なりに実践できる最適化方法をチェックした原因に応じて実践することは可能です。
具体的には画像や動画などのサイズを確認してみます。
サイズの大きいものが発見されたら、ツールを使用して圧縮して軽くすることが必要になります。
またWEBページ内のコンテンツを見直してユーザーにとってメリットにならないものは整理するなど対策になるでしょう。

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